ワカサギ竿の製作 3 適合おもりの確認

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最終更新日:
2011年2月17日(木)
22:4
 
 
2658
本日の日付:
2018年12月19日(水)
19:17
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ワカサギ竿の製作
ワカサギ竿の製作 1 竹の素材選び、曲がり直し、スパイン出し
最終的なラッピング、竿の塗装に入る前に、ガイドを取り付けた状態で、竿とおもりの適合状況をチェックし、竿の仕様(おもりの指定)を最終決定する。

最初は購入したDaiwaのクリスティア リール・ロッドのセット。 下の写真。



1gのおもりを先端に乗せている。 これが限度だと思う。 このペラペラのロッドには0.5gのおもりがちょうどよいと考えられる。 噛みつぶしのおもり1個か2個をつけた仕掛けとする。

次の(自作竿1)は、これ。 同じロッドに、2g(0.5号)と3g のおもりをぶら下げてみた。 2gの方が感度が良いので2g仕様とする。

2g

3g

次(自作竿2、3)は3g仕様の竿2本。

3g

3g

次(自作竿4)のは、5gと3gを比較。 どちらでも使えそう。

5g

3g

この竿(自作竿5)は7.5g仕様。

7.5g

次の(自作竿6)は、一番堅い竿で、7.5g(2号)と15g(4号)を乗せて見た。 仕様としては15g(4号)仕様。 かなりの深場用かな。

7.5g

15g

ということで、おもり0.5g〜15gまでの仕様の竿、水深4m〜15mくらいまで使える竿が準備できた訳だ。 

竿の根元におもりの数値を書いておこっと。
ワカサギ竿の製作 2 ガイドの取り付け
ワカサギ竿の製作 3 適合おもりの確認
ワカサギ竿の製作 4 ラップの塗装
ワカサギ竿の製作 5 竹ピンセットの作成
ワカサギ竿の製作 6 グリップの作成1
ワカサギ竿の製作 7 グリップの作成2
 
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