ショップ・ウィンドウ

Home
MRCオンラインショップ
Profile
Blog
BBS
English Home
Email

毎度ご利用
ありがとうございます

法規に基づく表示
Link
最終更新日:
2019年11月3日(日)
12:13
 
 
85876
2020年11月25日(水)
6:0
リールシート用フィンガーネールビット(再)研磨用ダイアモンド砥石  (中古) プロ用
(商品コード: bitstone)

ルータービットを(再)研磨するためのダイアモンド砥石です。  ダイアモンド砥石は、1〜2度使用しただけで新品同様です。

使い方は、ロータリーインデックステーブル、または、バイスでフィンガーネールビットを固定して、卓上フライス盤、ボール盤、または旋盤、等で砥石を回転させ、クロステーブルを一方向に移動、することでフィンガーネールのR部に刃を付けます。
ダイアモンド入りですからカーバイドの刃も一こすりで簡単に削れます。 
ダイアモンドの粒度は細かいので再研磨すると見違えるほど切れ味が良くなります。

フィンガーネールビットのR部はΦ20o弱、ちょうどリールシートのカーブとなるように設計してあります。 Hardyのリールフットも乗せられます。

フィンガーネールビットのRより外側のV形状については、ダイアモンド砥石の上部、または、下部を使うか、別の市販のダイアモンド砥石でも削れます。 

ビットの軟鉄部を削るには適していません。 

再研磨したビットでのリールシートの切削について:


再研磨したルータービットは新品のビットよりもはるかに切れ味がよくなることが分かっております。 
回転数 3000RPS 以下でもさくさく削れます。  

卓上フライスの回転で十分削れるので、30000 RPSのルーターやトリマーを使う必要もなく、危険な作業から解放されることで微調整が可能になり、リールシートの出来が精密になります。 R部がリールシートの中央にくるようにうまく調節しやすいということです。

添付写真の砥石のシャンクはナットを緩めれば取り換え可能です。 Φ12oのボルトをΦ10oに削ってあります。
現在ついてるものは、自作品で錆がでていますが、ピカールで磨けばΦ10oのシャンクとして十分使用可能です。 
砥石はドーナツ部のみですが、シャンクもお付けします。

提供は現況のままです。  

特注品で、1個かぎりで、めったに出ないものです。 早いもの勝ちです。  

商品価格 \40,000-
この商品は販売を終了しました

[戻る]
 
(c) Copyright 1998-2006 Max Rod Craft All rights reserved.